849(やしっく) d-iZe 竹渕 慶

Goose最強ユニット849(やしっく)- d-iZe&竹渕慶 - 全集

2015/12/20

Goosehouse 古参UNIT 849(やっしく)の名前の由来

Goosehouse 2回目のUST放送、参加メンバーはd-iZe・慶ちゃん・莉緒香さん・ジョニーの4名と最小人数での放送回は『d-iZe/慶ちゃん』対『ジョニー/莉緒香ちゃん(1150)』の対バンのような雰囲気に。ジョニー・莉緒香ちゃんの『1150』という名前のユニット名がふと見た時計がちょうど11時50分を指し示していたから...というエピソードに触れ、その回でd-iZe・慶ちゃんが歌を披露する時に時計が8時49分を指し示していた為、その流れで『849 (やしっく)』と決まったのです。

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849(やしっく)初登場。

 Precious/伊藤由奈(Cover) 

Play You House4回目のUST放送で初めて 849(やしっく)が初登場します。d-iZeさんの優しいピアノでしっとりと力強く歌う慶ちゃんのコンビネーションは初回から完成度MAXでした。のちに長く続く古参ユニット849の誕生の瞬間です。もっともこの時はまだUNIT名がなかったのですが(詳細は後述)。

情熱的な歌詞のアニソンを849で。

創聖のアクエリオン/創聖のアクエリオン(Cover

Play You House 第5回放送 アニメソング特集から849による名曲です。直立不動で歌う竹渕 慶さんはちょっと珍しいですね。これまた隙のない完成度の高い楽曲としてGoosehouseファンにも人気の高い楽曲です。演奏終了後、演奏の余韻でd-iZe兄さんが椅子で回っているのと、『イェイ』とハイタッチする二人が素敵です。

不朽のウエディングソングを英語Verで熱唱。

CAN YOU CELEBRATE?/安室奈美恵(Cover)

849の3曲目は不朽の名曲CAN YOU CELEBRATEを英語で熱唱。リアルタイムで観ていて、歌いはじめから鳥肌がたちっぱなしでした。肩を揺らしてリズムを刻み歌う慶ちゃんが可愛いいのです。d-iZe兄さんも時に優しい視線を慶ちゃんに注ぎつつ、楽しんでピアノを弾いている様子が伝わってきます。。

これまたカラオケの定番で不朽のアニメソングを熱唱。

残酷な天使のテーゼ/高橋洋子(Cover

創世のアクエリオンに引き続き、これまたアニソンの不朽の名曲『残酷な天使のテーゼ』です。歌声はもちろんですが、この楽曲は体全体でリズムを刻む慶ちゃんのダンス?をに注目です笑。

震災後のyoutube限定配信曲。

You Raise Me Up/Celtic Woman(Cover)

東日本大震災によりUST放送されず、youtube限定配信となった曲です。2011年3月19日にアップされた後、『頑張ろう、元気でる。』『頑張ろう日本!』といったコメントも見受けられます。きっとたくさんのひとの励みになったのだと思います。この曲のみならず、この時に限定配信された歌はいつも以上のメンバーの想いやメッセージが込められているなぁと見るたびに思います。

849(やしっく)が命名された曲。

Prisoner Of Love/宇多田ヒカル(Cover)

Goosehouseとなり第2回目の UST放送。この放送回が849(やしっく)というUNIT名が命名された記念すべき放送となりました。名前の由来は冒頭に書いたとおりです。この曲は前の週にTwitterフォロアーからの楽曲リクエストを受け付け、竹渕 慶さんがワードに打ち込みを実施。その中から選ばれた1曲でした。

お揃いのGoose Tシャツを着て熱唱。

センチメンタル/平井堅(Cover

Goosehouse9回目の放送。『なんだろう、やっぱりd-iZeのピアノに慶ちゃんのボーカルがいいなぁ。』としみじみと感じさせてくれる1曲です。ハモりが心地いい849の中でも特に好きな歌です。お揃いのGoose Tシャツが素敵です。毎度、曲終わりの『ありがとうございます』がいいですね。

約10ヶ月ぶりの待ちに待った849。

いとしすぎて duet with TiaraKGCover

Goosehouse20回目のUST放送より。前回の『センチメンタル』から約10ヶ月の期間が空いた久しぶりの849の登場でした。久しぶりに2人で歌うことが発表された時、リアルタイムでものすごく興奮したのを覚えています。849では初めてd-iZe兄さんが歌い出す曲でした。慶ちゃんの表情がたまらなく良い楽曲でもあります。この二人はどこまで完璧なんだーと叫びたくなりますね。

事実上、最後の849。

奇跡を望むなら...JUJUCover

Goosehouse32回目のUST放送。d-iZeさんの卒業に伴い、事実上、この曲が849としての最後の曲となりました。これまた前回の849の曲から13ヶ月の期間が空いた久しぶりの二人の曲でした。初期メンバー同士、これまで一緒に過ごしてきた時間をかみしめつつ歌っていたのかなぁとご推察いたします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Goosehouse結成以来、リーダーとしてメンバーをまとめあげてきたd-iZe兄さんとただ一人途中抜けることなくずっとGoosehouseと歩んできた慶ちゃん。849の歴史はGoosehouseの歴史そのものではないでしょうか。ずっと、かみしめるように、大切に楽しみたい僕の一番大好きなユニットです。長く一緒に歩んできた二人だからこそ、この二人にしか重ねられない音を、歌をいつまでもありがたく楽しませていただきます。

今日のGoosehouseが楽しいです。

-849(やしっく), d-iZe, 竹渕 慶