Original

改めて再認識するGoosehouseの名曲『Sky』の素晴らしさについて

2015/12/20

Goosehouseの母なるオリジナル曲『Sky』

Goosehouseの最も代表的なオリジナル曲といえばと『sing』を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。1stアルバムから様々バージョンを変え歌い継がれている王道のオリジナル曲『sing』ですが、今日はその影でひっそりと輝き、最も筆者にとってGoosehouseらしさを感じさせてくれるオリジナル曲『Sky』の魅力をご紹介させていただきます。

Sky
Goose house
ポップ
¥150

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名曲『Sky』が誕生したのは2011年6月25日でした。

2011年に誕生しLIVEでは披露されていた『Sky』でしたが、UST放送に初めて登場したのは曲が誕生して半年後の2012年1月21日のGoosehouse UST #13 でした。

この時の視聴者数は約3300人くらい、まだまだGoosehouseが世に広く知られる前でした。

Sky/Goosehouse(original)

2011年の一発目のUst放送のラスト曲に歌われました。あれ?ジョニーくんがいない!ということでジョニーさんは ご自身のLIVEで欠席していたのでした。 そして直前に卒業してしまった木村 正英さんがいなくて寂しいなーと感じる放送の印象深い『Sky』でした。

2回目の登場は翌月...フルメンバーでSky初披露でした。

 Sky/Goosehouse(original) 

 

当時の8人フルメンバーで歌われた初Sky...放送は2012年2月18日のGoosehouse UST #14ということで、実は2ヶ月連続の『Sky』でのエンディングだったんですね。

やっぱり『Sky』の歌い出しはジョニーさんがしっくりきます。

実はこの時、『Sky』を歌う直前に2ヶ月前に卒業したはずのメンバー木村 正英さんが乱入して瞬間視聴者数4000人突破の乾杯音頭をとるというサプライズがあったのですが、この時の視聴者数は4060人...この頃から視聴者数が右肩上がりグングン増えていきました。

 Sky/Goosehouse(original) 

 

3回目のSkyは2012年5月26日のGoosehouse UST #17ということで齊藤 ジョニーさんの卒業(家出?)回の放送でした。実際にUSTの曲名は『Sky(齊藤 ジョニー家出Ver.)』となっているんです...笑。

齊藤 ジョニーさんを更なる成長のために送り出すメンバーと決意新たに前に進むジョニーさん自身の節目の曲となったのでした。

この曲を歌う前にはジョニーさんに対してメンバーひとりひとりがメッセージを送るのですがd-iZeさんのグッとくる贈る言葉が感動的でした。興味のある人は是非ごらんください。

わっしゅう加入後に初めて歌われた『Sky』

 Sky/Goosehouse(original) 

4回目にSkyが登場は2013年1月19日のGoosehouse UST #24。

わっしゅうが加入して初めて歌われた『Sky』です。

『Sky』の歌い出しパートと言えば齊藤 ジョニーさんでしたが、そのパートをわっしゅうがそのまま継承しています。先に紹介したジョニー卒業回の翌月にわっしゅうが加入するのですが、オリジナル曲の系譜は新しいメンバー脈々と受け継がれ、継承されていくのですね。

最後にやっぱり、この『Sky』を聴いてほしい。

みなさんご存知かと思うんですが...youtubeで聴くことができる『Sky』は実はもう1曲あるんですね。

最も古くにアップロードされ、

『Goose house Phrase#02 Sky』 のマキシシングル

ジャケットメンバー7人による唯一の正真正銘の『Sky』にして

木村 正英さんが登場する唯一の 『Sky』でもあります。

 Sky/Goosehouse(original) 

ジョニーさんの卒業回にも神田 莉緒香さんも同じ曲紹介をされてましたが、この映像の冒頭、d-iZeさんの曲紹介に登場する『Sky』という曲に込めた想いにGoosehouseとしての原点を感じます。

この曲は、見えなくても画面の向こうにいても、

そしてメンバーがもしこれからそれぞれの活動が忙しくなって、なかなか会えなくなっても

もちろん僕たちだけでなく、いろんな人が目に見えないところにいても

空でつながっている。というメッセージを込めています。

『Sky』という曲はGoosehouseメンバーの帰ってくる家のような曲なのかなと考えたりします。

僕、個人的には東京から日帰りで聴きに行った青森は嶽温泉の丑湯まつりで披露されたd-iZeさんとジョニーさんの2人によるSkyが本当に心に残っていて『Sing』よりもGoosehouseのアイデンティティーとして輝いている曲だと感じています。

 

いつの日か卒業メンバー全員が集まったとき、

この『Sky』が一番に聴いてみたいです。

 

今日もGoosehouseが楽しいです。

 

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